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アグレッシブな冬バスの見つけ方!

      2017/04/18

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PHOTO BY wired2fish

 こんにちは!

今日は海外の記事から”Catch Bass in the Winter with these Aggressive Triggers”という記事を見つけたので引用して紹介するよ♪

引用先:scout.com”Catch Bass in the Winter with these Aggressive Triggers”DAVID A. BROWN01/28/2016(海外サイトです)

冬!僕たちはどうしてもコタツに入ってみかんでも食べながらテレビなんか見て、釣りのことはあまり考えたくない状態になるんだけど、バスはその間もエサを食べているんだよね♪

でもそんなに都合よくエサを食べたがってるバスに会えない・・・これが冬に釣れない一番の理由だと思う。

湖では冬の間、ベイトフィッシュはより大きな群れをつくっているみたいで、その群れを見つけることができれば冬でも釣れるっていうことはよく聞く話だから、他の池や川なんかでもこの記事を読んでよりアグレッシブなバスを見つけよう!

冬バスにとって魅力的な場所とは?

Winter haunts will vary by region and lake type, but here are a few general parameters:
• Look for current breaks. While summer bass use current, winter bass often avoid it.
• Corners are key. Creek channel swings and bends that gather baitfish will not go unnoticed by bass with rumbling bellies.
• Close to deep water. Winter through early spring, bass want proximity to deep water as insurance against cold fronts.
“Those fish aren’t moving 200-300 yards (during cold fronts), they just move up and down in the water column,” They want to stay close to their feeding areas.”

冬の釣りは地域や釣り場の種類によって異なりますが、一般的な指標として次のようなことがあります

  • 流れを遮る場所を探します。夏は流れを活用しますが、冬はしばしば流れを避けています。
  • コーナーが重要です。ベイトフィッシュを集めるクリークチャンネルの曲がり角やカーブは、腹を空かせたバスがいることに気付きづらいのです。
  • ディープに近いこと。冬から早春までの間、バスは寒冷前線の通過などによる急な冷え込みに備えてディープが近くにある場所に居たがります。これらの魚は180メートルから270メートルも移動せず(急激に冷えた場合)、レンジを変えているだけです。このフィーディングエリアにとどまりたいと思っているのです。

天気

On the flip side, warming trends can trigger pronounced periods of feeding aggression, especially in southern waters where fish respond more sharply to cold weather.

significant fluctuations in barometric pressure make this a volatile time of year. Therefore, bass respond enthusiastically to those “feel good” periods.

“Ahead of these weather systems, these fish really feed up,”   “Even if the weather is in the upper 40s or low 50’s, you can still tell the difference in the feeding periods.”

Overnight temperatures are especially important this time of year. If you have an extended period of warm or at least stable weather and nights avoid drastic temperature dips, the following days will reflect such energizing consistency.

“If you have cold nights and warmer mornings, the better bite will be in the afternoon. But if you have warmer nights, that bite may be earlier.”

逆に、暖かい傾向にあるときは、特に寒い時でも釣れる南部の水域ではよりハッキリとアグレッシブなフィーディングを行う可能性があります。

気圧の変動というのは年中不安定なもので、バスも「いい感じ」のときに反応します。

天気予報より先に、バスたちはフィーディングをしている。

気温が4℃から10℃の時であっても、まだフィーディングする期間に違いがあると言えます。

夜の間の気温がこの時期は特に重要で、暖かい日で夜間の急激な冷え込みもなく安定した天気だった場合、翌日はその影響が残ります。

「もし寒い夜で温かい朝だった場合、バイトのチャンスタイムは午後となるでしょう。しかし温かい夜だった場合、チャンスタイムは早まるかもしれません」

食事に関すること

Winter fish are much for roaming, hunting or pretty much anything that requires effort. They want to hold close to forage schools and snag occasional meals, as needed.
“It's very important to always stay with the bait,” Tietje said. “You'll find that this time of year, if you don't have that piece of the puzzle, the fish will leave.
“They will go find another creek bend or another staging place. You may have all the other pieces of the puzzle, but if you're missing the food, you'll miss the fish.”
During a mid-January trip on Toledo Bend, Tietje and a fishing buddy found a massive ball of bait and caught 81 bass in one spot. Upon his return the next day, Tietje found the bait had moved and he caught only 5 bass.

冬のバスは、食事のためにほとんど努力を必要としません。彼らはベイトの群れ付近にいて、時折、食事のために群れに突っ込むのです。

「常にベイトのそばにいるということはとても重要です」「この時期それを見つけるためのパズルを解くピースがなければ、バスを見失うでしょう」

「彼らは別のチャンネルのカーブやステージングの場所を見つけに行きます。パズルの他の全てのピースを持っていたとしても、ベイトというピースを持っていないなら、魚を逃すでしょう」

1月中旬、トレドベンドへの釣行で大規模なベイトボールを見つけ、その1ヶ所から81匹のバスを釣り上げました。翌日同じ場所へ行くと、ベイトが移動してしまっていることを知り、5本のバスしか釣り上げられなかった。

リアクションベイトの影響

Complementing the real stuff, winter bass will also display aggressive tendencies toward artificial baits. But often getting a fish to react to something more aggressive can trigger a bite when finesse presentations fail.
Shallow: Swim jigs or lipless crankbaits.
Subtle, fluttering retrieves imitate sluggish and therefore vulnerable baitfish. Here, Tietje values erratic moves over speed.
Mid-depths: Medium-diving crankbaits.
Running down through schools of huddled fish is like a half-time pizza delivery.
“Even though you're reeling slow, you're hitting stuff and that crankbait is ricocheting off of it and it looks like a cold, crazy shad and that triggers strikes,” Tietje said.
Deep Water: Spoons.
Jerk, flutter, jerk flutter — this simple cadence does a number on bass hoping for cold-stunned shad.

本物のエサで満腹の時でも、冬のバスは人工的な餌にでも積極的に反応を示すでしょう。しかし、しばしば魚をより積極的に反応させるのは、フィネスプレゼンテーションに失敗した時に可能性があります。

シャローレンジ:スイムジグまたはバイブレーションプラグ

微妙なフラッタリングリトリーブで弱いベイトをイミテートしてください。ここでは不安定に泳ぐスピードがいいでしょう。

ミディアムレンジ:ミディアムディープクランク

ベイトフィッシュの中を通るクランクベイトは、ハーフタイムに配達されるピザのようなもの(サッカーを見ながらピザを注文して、ちょうどハーフタイムに届いたので待ってましたと飛びつくさま)です。

ゆっくりとリーリングしているにもかかわらず、クランクベイトはボトムで跳ね、寒くて狂ったシャッドのように見え、ストライクを引き起こします。

ディープ:スプーン

ジャーク、フォール、ジャーク、フォール・・・この単調なリズムは、寒さで気絶するシャッドを望むバスへのリズムです。

その他の冬のバイトトリガー

We asked a couple more pros for their winter trigger tips and got these notes:

• Elite pro Hank Cherry aggressively works a bone colored shallow diving jerkbait with a semi-steady retrieve over natural rock and riprap. The presentation mimics squarebill duty, but he says the different bait profile gives the fish a unique look.

“I’ve fished this behind guys throwing squarebills and cleaned up,” Cherry said.

• Upon locating large schools of shad on his graph, FLW Tour pro Jonathan Newton rigs a Zoom Swimming Fluke on a swimbait head and runs it through the buffet. Varying his retrieve based on fish mood, he’ll throw in a dead stick look to spice up the ruse.

“You reel it really fast, kill it; reel it really fast, kill it and let it go to the bottom,” he said. “A lot of times, that’s the trick to catching them.”

私たちは冬のトリガーのヒントをいくつかのプロに尋ね、これらのメモを得ました。

  • エリートプロ、ハンク・チェリーは、ボーンカラーのシャローダイビングジャークベイトを岩やリップラップでのセミステディリトリーブで積極的に取り組んでいます。プレゼンテーションはスクエアビル(クランク)のやり方に似ていますが、シルエットが違うため、魚にユニークな印象を与える、と言います。「私はスクエアビルを投げている人の後ろでこれを投げ、賭けに勝ったよ」チェリーは言いました。
  • シャッドの大きな群れが画面に映し出されると、FLWツアープロのジョナサン・ニュートンは「ZOOMスイミングフルーク」をスイミングヘッドにリグり、即座にその「ビュッフェ」に向けて投げ、通して来ます。魚の気分によってリトリーブを変化させ、わざとデッドスティッキングさせるようにも見えます。「マジで速く巻き、そして止める。マジで速く巻き、止める。それをボトムまで。何度でもやる。それが奴らを捕まえるためのトリックさ」

以上が、アグレッシブな冬バスの見つけ方だね!

こうして読んでみると、その人その人によって大事な要素が別にあるっていう感じなんだね。

出も大事なのはやっぱりベイトの存在なんだね!

ベイトの存在を見つけて、それから天気や、バスの付き場や、レンジ、釣り方っていうのが決まってくるっていう感じかな?

そうなるといくらアグレッシブなバスとはいっても、夏のアグレッシブとはわけが違うよね、夏は少々ポイントがずれてルアーを通しても向こうから見に来てくれるとか回遊してくるイメージだけど、冬はココ!っていうところを通さないとダメっていう感じ?

ということはやっぱり、ベイトを探す、バスの付き場を探すっていうバス釣りの基本と、それからリアクションの釣りをマスターするには最適な季節っていうことでもあるから、これを参考にレベルアップを目指してみよう!

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

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