野尻湖釣具店ブログ

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そのポイントでもっとバスを釣る!3つのヒント♪

   

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photo by biospawn.com

papet-smileこんにちは!

今日は海外サイトから”3 TIPS TO CATCH MORE BASS ON POINTS”という記事を見つけたので引用して紹介するよ!

引用先:blog.biospawn.com"3 tips to catch more bass on points"(海外サイトです)

ポイントはみんな知っている!?

釣り雑誌なんかを見ていると、釣りをする湖や川、その季節によって有効なポイントが書かれているよね♪

春はワンド、夏は岬、秋はフラット、冬は水の動かないところ…こんな風に紹介されているよね!

もっと細かくなると、ディープの隣接したフラットだとか、ウィードの少ない岬だとか。もっと細かくなると、○○湖の春は○○ワンドで○○を投げるのが定番!みたいな風に書かれることもあるくらいだから、だいたいのアングラーはそういう地形の特徴だとか有効な理由なんかも知っていることが多いんだよね♪

でも、いざ初めて行く湖や、情報の少ない場所でのボート釣りとなると「このポイントでいいのかな…?」ってやっぱり不安になるし、実際に釣れないと「情報が間違ってる!」と思いたくなるよね!僕はそう思っちゃうよ(笑)

そこでここでは、そのポイントでバスを釣るための3つのヒントを紹介します!特に初めて行く湖でボート釣りをするときに良いヒントだと思うから、チェックしてみてね!

1.まずは魚探掛け

引用

On many reservoirs, there can easily be hundreds (if not thousands) of points to choose from, so many that choosing one to fish can be half the battle. To quickly search for a good point, try idling over several while scanning your electronics for indicators of bass presence; things like baitfish, a steep drop, brush, or even the telltale “arches” that are likely bass. Don't bother fishing until you locate a point with at least one of these features.

多くのリザーバーでは、軽く何百(何千とまでは言わないが)ものポイントがあります。そしてそのうちのどのポイントを選ぶかが、釣りの半分とも言えます。はやくいいポイントを探すために、魚探を掛けながらいくつかのポイントをアイドリングし、バスの好むベイトフィッシュ、ブレイクオフ、オダ、またはバスの存在を意味する「ヘの字」を探してみてください。あなたはそのポイントでこれらの特徴をひとつでも見つけなければ、釣りさえしないでください。

雑誌やネットに載ってるポイントや有名ポイントでは、釣れる理由があるんだから、特に気にしなくてもいいと思うんだけど、情報の少ない場所で何の確信もなく粘ったりするのは危険だよねだからまずは魚探掛けをしてみようってことだね♪

野尻湖を例に挙げると、秋の菅川エリア。

広大なフラットでベイトを追うバスを狙って釣るのが例年のパターンなんだけど、いくら有名な釣り方だからって、魚探もかけずにやっても本当に広大すぎてやりきれないからね!

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この画像は実際の菅川エリアの水深10m付近の魚探映像。黄色い丸がバスだよ♪

こんな風にベイトの群れに着くバスの画像を見つけたら、この場合は水深9mから10mにバスが映っているから、

「よし、今日は9mから10mラインに絞って流そう!」

っていう風に決めてもいいと思うし、いくら魚探をかけてもこういう画像が見当たらないのなら、思い切って釣りをするべきじゃないって判断するのも大事なんだよね♪

2. 深い側から釣り始める

引用

On pressured lakes, bass will often suspend off points and quickly spook when a boat approaches too close – to counter this, start out fishing points from far off, targeting the deeper parts of the break first. If you strike out deep, then move up onto the point and probe the shallower parts.

プレッシャーのかかった湖では、ボートがあまりに近づきすぎるとポイントからいなくなるか、急激にスレてしまいます。これに対処するために、まず遠目からブレイクの深い側を狙って数投、攻めてください。その後、浅い側へ上がって、シャロー側を徹底調査してください。

3. 角度を変えてみる

引用

In river systems and reservoirs that generate current, it’s important to hit points from different casting angles. The current, wind, or sun can position the fish in such a way that they will only respond to baits coming in one direction. If you’ve found a likely looking point but can’t get any bites – try fishing it from a completely different angle before giving up.

カレント(流れ)のある川やリザーバーでは、異なるキャスティング角度でポイントを探っていくことは重要です。流れ、風、太陽の影響で一方向からくるベイトに反応するよう、バスはポジショニングします。ここは良いポイントのはずなのに、バイトが得られない場合は、完全に別の角度から攻めてみてください。

papet-smileどうだったかな?

いいポイントを調べたり、聞いたりするとすぐにそこへ行って試したくなるんだけど、こういうことを知っておくのは大事だよね♪

これは海外の記事だけど、特に日本ではプレッシャーの少ないフィールドなんてほとんどないだろうから、こういうちょっとしたことを知っておくだけで釣果にも差が出るかもしれないからね!

もしこの記事の中でやっていないことがあったら、次の時にぜひ試してみてね♪

それじゃあ今日はこの辺で!みんな、良い釣りを♪

 

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