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【水中映像】ウィードエッジのスモールマウスバス

      2017/07/15

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Uncovering Bass Cover: Imaging a Weed Edge”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:bassfishingtips-tactics.com”Uncovering Bass Cover: Imaging a Weed Edge”(海外サイトです)

 

バスがストラクチャー(地形変化)やカバー(障害物)を休憩場所やフィーディングスポットとして好んで生息域にしていることはよく知られていて、バス釣りにおいては、バスやその他の生き物がどのようにこれに関わっているかを知ることがとても重要なことですよね。

最近の魚探では、驚くほど鮮明な画像が得られたり、下だけでなく横方向まで探れるものもあり、そういう魚探を見た時には、地形変化やカバーに対する理解もしやすくなってきました。

今回ご紹介させていただく動画は、アメリカのメディア、「Hook n’ Look Splash」で、ウィードエッジ(ウィードライン)につくベイトフィッシュの群れとバス(スモールマウスバス)の動きを水中カメラでとらえたものです。

 

ウィードエッジとは

その前にウィードエッジ(ウィードライン)についてのご説明になりますが、湖などに生えるウィードは、そのウィードが好むボトムの質があるところに生えて、かつ、日光により育ちますので、ボトムの質が適していて水中に日光が充分に届くという条件を満たす範囲に育ちます。

非常にわかりづらくて申し訳ありませんが、図にするとこんな感じですか…

こんな風に、ウィードが生えているところと生えていないところの境目が必ずあります。それがウィードエッジとか、ウィードラインと呼ばれるものですね。(全体的に浅い湖や池では境目がないことが多いです)

魚探映像で見るとこんな感じ

これくらいブレイクがハッキリしていると、ウィードラインもはっきりと出やすく、わかりやすいですし、ベイトやバスも多く付くようです。

ちなみにこれは木崎湖の魚探映像ですが、ウィードのある湖では、こんなウィードエッジを見つけてそこを攻めるというのが攻略法のひとつになりますので、バスやベイトフィッシュがウィードエッジ付近やウィードエッジに沿ってどんな風に行動しているかという映像は、ものすごくいいイメージとレーニングになるかと思います。

 

ウィードエッジの水中映像

それでは動画をご覧ください

英語なのでいまいち何を言っているかわかりませんが、ダイバーさんがバスを見つけて大はしゃぎしている様子がよく分かります(笑)

指をクイクイッと曲げたりして、興味を引こうとしていますよね。バス釣りをするダイバーなのかもしれません。

 

そして水中の様子は、ウィードが濃い部分と、薄い部分ではボトムの見え方が違います。ここにワームを落としたら見えなくなってしまうでしょうし、それがいいとも言えそうです。

ここでワームをスイミングさせたらこんな感じになるのかなー、とイメージするのも楽しいですね。

バスの目の前にベイトフィッシュのスクールが見えますが、常に襲いかかっているわけでもなさそうです。

 

こういった水中映像は、実際の釣りのイメージに役立つほか、とても楽しめるものですね。

またいい映像を見つけることができましたら、ご紹介させていただきたいと思います。

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

 

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