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【基礎】スモールマウスバスの生態【基本】

      2017/01/27

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こんにちは!店長の小山です!

本日は海外サイトより、”Closer Look at the Smallmouth Bass”という記事を引用してご紹介いたします♪

引用先:bassfishingtips-tactics.com”Closer Look at the Smallmouth Bass”(海外サイトです)

スモールマウスバスについて、皆さんは印象を持ち、どんなことを知っているでしょうか。

ラージマウスバスほど生息域が広くありませんので、謎に包まれた憧れの魚というとらえ方の方もいらっしゃるでしょうし、釣りの対象魚としてざっと説明できる方もいらっしゃるでしょうし、学者さんのごとく詳しい方もいらっしゃるでしょう。

ただ単にスモールマウスバスを釣る、ということであれば、それほど多くを知っている必要はありません。「こんな時、こういう場所で、こんなルアーを投げれば釣れる」という情報は探せばいくつか出てきますものね。

でも本当は「自分だけのオリジナルな釣り方で釣ってみたい」と思うはずです。まあこれはスモールマウスバスに限ったことではなく、アングラーなら誰でも思うことでしょうけども(笑)

そうなるとやっぱり気になるのが、

「スモールマウスのことを知りたい」

というトコロ。

まずはスモールマウスバスの生態を知って、自分の釣りを組み立てたいと思いますよね!

ご紹介するこの記事では、スモールマウスバスの本当に基本的な部分しか書かれていません。さらにアメリカと日本の違いなどもあるかもしれませんが、ぜひ参考にしていただけたらと思います♪

 

スモールマウスバスの概要

Smallmouth bass (Micropterus dolomieu) are native to a number of states in the eastern part of the U.S. and are found in every county of the state. They are known for their acrobatic abilities and putting up a very strong fight when caught on hook and line.

Like their cousin, the largemouth, smallmouth bass are also referred to by other names including: bronzeback, brown bass, smallie, smalljaws and brownie …

Smallmouth bass mature at age three or four, and occasionally live to be 10 to 12 years old. The usual smallmouth caught by fishermen ranges from 8 to 15 inches long, and weighs less than three pounds. Any smallmouth over four pounds is usually considered a trophy!

スモールマウスバス(学名:Micropterus dolomieu)は、米国東部のいくつかの州の原産であり、国のすべての郡に生息します。彼らを釣り上げようとすれば非常に強いファイトをし、アクロバティックで強い忍耐力があることが知られています。

ラージマウスバスと同じように、スモールマウスバスも、ブロンズバック、ブラウンバス、スモーリー、スモールジョーズ、ブラウニー…などと他の呼び名(あだ名)があります。

スモールマウスバスは3歳から4歳で成熟し、10〜12歳まで生きることもあります。アングラーがキャッチする通常のスモールマウスバスは20〜38センチで、体重は3ポンド(1.3㎏)未満です。 4ポンド(1.8㎏)以上のスモールマウスバスは通常ランカーとみなされます!

 

好んでいる生息地

Smallmouth bass thrive in streams with gravel or rock bottoms with a visible current.

Smallmouth bass often out number largemouth bass in many streams and rivers wherever they are located across the U.S. In the more southern states, smallmouth can be out numbered by spotted bass in number of river and stream systems.

Smallmouth bass are common in Great Lakes Region and through the lakes of Canada, especially around the islands and reefs and along rocky shorelines. Beyond natural bodies of water, smallmouths can also be found in numerous reservoirs, especially those with steep drop offs and rocky shorelines.

Though smallmouth bass usually do poorly in smaller lakes and reservoirs that are shallow with soft bottoms and abundant aquatic vegetation, some shallow, weedy lakes contain decent smallmouth populations.

Smallmouth bass spawn in May and early June when water temperatures range from 55 to 65°F. Nests are built in gravel or hard bottom substrates in 2 to 20 feet of water. During the spawn, females lay between 2,000 and 15,000 eggs. After completing the spawning ritual, the male typically guards the nest and the fry for a short time.

Once the fry lose their egg-sack, the young smallmouth feed on zooplankton and midge larvae until large enough to feed on typical smallmouth fare.

スモールマウスバスは、ボトムが砂利や岩など水通しのいい場所で生育されることが知られています。

アメリカのどの地域でも、すべての川や流れの中では多くの場合ラージマウスバスよりスモールマウスバスの方が多く数えられ、南部の州に行くほど、川やその水系でスモールマウスバスよりスポッテッドバスの方が多く数えられます。

スモールマウスバスは一般的に、五大湖周辺とカナダ全域の湖、特に島や岩礁の周り、そして岩盤質のショアライン沿いによく見られます。ナチュラルレイクのほかに、スモールマウスバスは、多くのリザーバー、特に急なカケアガリや岩場のショアラインがあるところに見られます。

スモールマウスバスは通常、柔らかいボトムと豊富なウィードのあるような浅く小さな湖やリザーバーではほとんど見かけることはありませんが、いくつかの浅いウィードレイクではきちんとスモールマウスバスの集団が生息しています。

5月から6月初旬、水温が12℃~18℃になると、スモールマウスバスは産卵します。ネストは水深60センチ〜6メートルの砂利などのハードボトムに作られています。スポーニング期間中に、メスは2,000個〜15,000個の卵を産みます。産卵が完了した後、オスは通常、少しの間ネストや稚魚を守っています。

稚魚が卵の袋(※下図)を失うと、幼いスモールマウスは典型的なスモールマウスバスのエサが食べられるようになる大きさになるまで、動物プランクトンや小さな昆虫の幼虫を餌にしています。

エサとなるもの

Feed primarily on crayfish and other large aquatic invertebrates. Additionally, smallmouths also feed on small fish as well as both hatching and flying insects on the surface of the water.

主にザリガニと他の大きな水生無脊椎動物(エビやカニなどの甲殻類やヤゴなどの水生昆虫)を食べる。また、スモールマウスバスは小さな魚のほか、水面の飛翔昆虫の成虫の両方を食べます。


 

いかがでしたか。

スモールマウスバス釣りの上級者さんなどは、「今更~?」という内容なのかもしれません。

本当に基本的な部分の、少ない情報かもしれませんが、自分で作戦を立てるための材料になれば幸いです。

特に前半部分、「強い引きでアクロバティックで忍耐力がある」という部分は真実ですし、ラージマウスバスを本当にたくさん釣ってこられた方が体験しても「楽しい」と感じられる部分です。

スモールマウスバスフィッシング未体験の方は、ぜひ野尻湖にお越しいただいて、体験していただきたいと思います!

 

それでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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