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「あとひとつ」加えると釣果が変わる調味料!?

      2017/10/08

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Photo by luckytacklebox.com

こんにちは!店長の小山です。

本日は海外サイトより、”4 SECRET TIPS TO SPICE UP YOUR BAITS”という記事を引用してご紹介いたします。

引用先:luckytacklebox.com”4 SECRET TIPS TO SPICE UP YOUR BAITS”Written by Andrew Schadegg(海外サイトです)

 

みなさんは、釣り仲間とバス釣りに出かけることなどはございますでしょうか。

同じ釣り場で釣りをするわけですし、ましてや同じボートで釣りをするものなら、同じポイント、同じようなルアーになることって結構ありますよね。

なのに、その仲間ばかり釣って、自分にはバイトがない…こんなこともしょっちゅうあるわけです(笑)

なぜそんなことが起きるのか、理由は色々あるとは思います。

この記事は、そんな私のような方が書かれたのかはわかりませんが(笑)、グルメなバスに対して「あとひとつ」の何かを加えることでバイトが増える、そんな調味料的な事柄を4つ、紹介してくれています。

気になりますよね。早速読んでみましょう。

 

1.フラッシングを加える

Almost everyone on the planet has got fish on a Senko or stick bait, small swimbaits or any of the tons of other plastics on the market. Fish see a lot of these baits go by their head on a daily basis.

If you want to make your bait stand out, add a blade to your bait. You can get small screw lock blades that will twist right into the end of your Senko or other plastic. Most of these have small willow leaf blades, but you can find brands that have multiple options. Same with your swimbaits. Add a small blade to the underside or throw it on an underspin. You’ll be amazed how big of a difference this little addition can make.

この星のほぼすべての人が、ヤマセンコーのようなスティックベイト、小さなスイムベイト、またその他の多くのワームで魚を釣っています。 魚は、これらの多くのワームが日常的に彼らの頭の上を通り過ぎるのを見ています。

そんな中でワームを目立たせるようにするには、ワームにブレードを付け加えることです。 センコーなどのワームの端にねじ込み式の小さなブレードを付けることができます。 ほとんどは小さなウィローブレードのようですが、複数のオプションを持つメーカーもあります。 スイムベイトも同じです。 下側に小さなブレードを追加するか、アンダースピンジグに付けて投げてください。 この小さな変化が大きな違いを生むことに驚くことでしょう。

 

2.音を加える

Understanding how fish sense their prey, is a key to unlocking the mystery of how to catch them on a given day. They use a combination or sight, smell, taste, hearing and vibration (or their lateral line).

Some days, certain combinations of these factors are more important than others. For example, if the water clarity is 20 feet, chances are sight is going to be the primary factor for getting a fish to bite. However, if you’re working in heavy vegetation, dingy water or down in the rocks or other structure, hearing can be extremely important. Just a normal jig might not work. Try one with a rattle built in. Maybe you’re throwing a craw-style plastic. Get some small rattles that you can insert into the bait. It may not seem like much, but it can really effect a bass’ decision to bite or just swim on by.

バスがベイトのことをどのように察知しているかを理解することは、その日に魚を捕まえる方法の謎を解く鍵です。 彼らは、視覚、嗅覚、味覚、聴覚および振動(側線)を組み合わせて使用しています。

ここ最近で、これらの要因の特定の組み合わせがより重要になりました。 たとえば、水の透明度が6メートルの場合、魚がバイトするための主な要因は視力です。 しかし、ヘビーカバー、濁った水、岩やその他のストラクチャーで釣っている場合、聴覚は非常に重要なことです。 普通のジグでは機能しないかもしれません。 ラトルを組み込んだものを試してみてください。おそらくそこではクロー系ワームを投げているでしょう。 ワームに挿入することができる小さなラトルを入手してください。 あまり好きではないかもしれませんが、実際にバイトがあったり、確かにバスに影響を与えることができます。

 

3.フェザーフックにする

 Mustad Feathered Treble Hook. It may seem like a small, insignificant item, but this couldn’t be further from the truth. This is a fantastic addition to your topwater baits. Add a feathered treble to the back of a popper or a walking bait, for that additional flare.

Many times bass will come up under a bait and watch it, sometimes even for the whole length of the cast without biting. We’ve all seen a bass swim away at the last second. He didn’t just come up on that bait, he’s been watching it. When that is happening, try adding a feathered treble as the back hook and get ready for those fish to start slamming your bait.

マスタッド・フェザートレブルフック。 それは小さく、取るに足らないもののように思えるかもしれません。しかしこれは真実から遠いものではありません。 これは、トップウォータールアーにとって素晴らしいオプションです。 このフェザーのフレア(広がり)を加えるのは、ポッパーやペンシルベイトのリアフックです。

多くの場合、バスはルアーの下から浮かび上がって見に来て、時にはバイトすることなくずっとついてくるだけのことがあります。 最後の最後まで見ているだけで、離れていきます。 それっきり、もう2度と現れることはありません。 そういうことが起こった時、リアフックをフェザートレブルフックに交換して、バスがルアーに襲い掛かってくる準備をしてください。

 

4.ラインを細くする

Does using 8 pound test over 10 pound test REALLY make a difference? The answer is an unequivocal YES! This really has less to do with fish “seeing your line” than it does the way the bait moves in the water. The lighter the line, the more natural that small finesse bait will look to a bass.

In fact, try going even lighter than you think you ever could. 6 pound or even 4 pound test can up your chances of getting bit and make for some really fun, challenging fishing in the process. Make sure you use a quality line, like Seaguar’s InvisX or Tatsu brand fluorocarbon and you’ll be amazed at how your catch-rate will increase.

10ポンドラインから8ポンドラインに変えた時、本当に違いがありますか? 答えは確実にYESです! これは実際には、魚からラインが見えにくくなるということではなく、ルアーの水中での動きが変わるということです。ラインが細くなればなるほど、小さなフィネスルアーはバスからナチュラルに見えます。

実際には、思っていたよりも細いものを試してみてください。 6ポンド、さらには4ポンドでバイトがあった時は、魚とのやり取りにチャレンジすることを楽しむことができる可能性があります。 高品質なフロロカーボンラインを使用していることを確認してください。キャッチ率の向上に驚くことでしょう。


 

いかがでしたか。

あとちょっと、これをするだけで、釣果は伸びるなんていうことは、上手な方からすればいっぱいあるのではないかと思います。

ここに出てきたことはほんのごく一部で、これをそのまま実行しても確かに釣果につながると思います。しかし重要なのは、その差に気付くかどうかなんだと思います。

よくガイドさんのブログなんかを拝見するのですが、たとえば、「昨日と同じやり方でバイトが出ないので、もしやと思い、こっちを試すときました!」なんてことがしょっちゅう書き込まれていて、その経験や技術の差に本当に驚かされますし、同時に、すごく楽しそうに思えます。

また、仲間と行って相手だけが釣れるのはちょっと悔しいかもしれませんが、一人では気付かなかったことがわかると思いますし、同じ数時間を過ごしただけでも、一緒に行った人数分の情報が手に入るのはとても有意義ですよね。

良くも悪くも、そういう「差」の部分を楽しんで、成長できたらいいのではないかと思います。

ちなみに私は、この秋、初めて2.5ポンドのフロロラインをダウンショットで使ってみましたが、激シブの秋の木崎湖でいいバスが釣れました…!2.5ポンド、いいかも…!

でも、それっきりだったので、成長できたのかどうかよくわかりません(笑)

 

これからも、できるだけ頑固にならず、色々なアイテムを試してみて、楽しみながら上手になれたらいいなと思います!

 

ぞれでは、また。

 

毎度ありがとうございます!

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